高精度の「AI花粉予報」を、集患・患者さま向けサービスに活用しませんか?

フォーチュンの「AI花粉予報」は、花粉粒子の拡散専用に最適化したシミュレーターを使用している高精度の花粉飛散予測システムです。

  • 花粉症の患者さんの集患・集客
  • 花粉症対策製品やサービスの紹介

など、さまざまな集患・患者さま向けサービスにご活用いただけます。

※ 上記以外を目的としたご利用でもかまいません。ぜひ一度ご相談ください。

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フォーチュンの「AI花粉予報」の特徴

シミュレーションによって大気汚染物質の拡散を予測する手法は、従来、環境アセスメントや黄砂飛散予測などで一般的に利用されていましたが、これと異なり、フォーチュンでは花粉粒子の拡散専用のシミュレーターを独自に開発いたしました。

特徴

●精度の高さ

フォーチュンの「AI花粉予報」は

  1. 2km格子(メッシュ)単位、1時間単位での計算の超高精度
  2. AIによって数値解の揺れや誤差を補正します

下記の詳細方法で、従来は実現できなかった詳細かつ正確な花粉飛散予測を行います。

特徴詳細

1.下記のデータを使用して拡散方程式の数値解を求めます。

2kmメッシュで、

  • スギ・ヒノキ植生分布を把握
  • 地形データを把握
  • スギ生態モデルによって着花量や開花時期、花粉放出量を予測
  • 気象庁から入手する気象データにより、時間的には1時間毎、空間的には2km毎に気象シミュレーションをおこない、風向、風速、湿度、降水量などを予測

 

2.上記予測を、AIテクノロジーによって数値解の揺れや誤差を補正します。

 

その結果、2kmメッシュで範囲、時間両面で、より正確な花粉飛散予報を得ることができます。

AI花粉予報特詳細イメージ図

AI花粉予報 特徴詳細

 

フォーチュンの「AI花粉予報」の他社と異なる優位点

他社が提供する花粉飛散予報は、

  • 通常都道府県単位
  • 気象庁が発表する短期予報(明日までの天気予報)および週間予報がベース
  • 気温や降水の有無などから定性的に予測

という、時間的にも空間的にも定性的な予報です。

 

対して、当社のAI花粉予報は時間的にも空間的にも、つまり4次元的に定量的かつ詳細です。

 

したがって、実際の予報表現の違いでいえば、

 

他社の予報では、「東京都は明日非常に多い」

当社の予報では、「東京駅八重洲口前では明日午後2時頃 250個/m3のスギ花粉が飛散する」

 

といった、大幅な違いとなります。

 

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フォーチュンの「AI花粉予報」イメージ(例)

下記のように、いつ・どこで・どのぐらいの花粉が飛ぶのかがわかります。

予報対象エリア

東北、関東、中部地方南部、中部地方北部、近畿、中国・四国、九州それぞれのエリア別に予報をお出しできます。

web掲載イメージ

パソコン、スマートフォンどちらでもご利用いただけます。
AI花粉予報イメージ

 

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フォーチュンの「AI花粉予報」についての詳細なご説明

スギの植生分布、スギ雄花の着花量調査、気象条件、スギの開花時期、花粉発生量など複数のモデルから初期条件を算出し、風、地形等による花粉の移動をシミュレーションした予測値を生成します。

例として、下記のようなモデルを初期条件の算出に利用しています。

1.開花モデル

スギ・ヒノキの生態的な特性をモデル化し、雄花の熟成状況及び開花時期の予測を行います。当社の経験則がもっとも生かされているモデルです。

まず計算対象領域を東西約2km、南北約2kmの格子に分割し、格子毎にスギ・ヒノキ植生状況を求め、さらに気温の状況により、スギ・ヒノキ雄花の休眠・熟成状況を求めます。(格子幅は正確には緯度経度で分割しますので形は矩形ではなく、実際は少し歪な形になります。表示する際には矩形になるような投影法を使います。営業的にはあまり重要ではありませんが)

2.放出モデル

開花モデル計算結果、植生分布、生態モデルに気象情報等からの情報によって、各格子におけるスギ・ヒノキ花粉の放出量を求めます。

3.力学モデル

気象庁が生成するGPV(数値予報モデル)をベースとして、風向、風速、気温、湿度などを水平方向2km格子で算出し、拡散方程式に入力します。

4.移流拡散モデル

各格子から放出されるスギ・ヒノキ花粉の飛散状況を拡散方程式により算出します。
一般的な拡散方程式に対して重力落下、発生項、地上面からの巻き上がりを考慮します。

また、地表面付近では乾性沈降を考慮して数値解を求めます。

 

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フォーチュンの花粉予報の特徴は「AIテクノロジーの活用」

スギやヒノキは「生き物」であり、気象変動など外部からの刺激に対して「機械のように」正確に対応し、定義された方程式どおりの挙動を示すわけではありません。

また、拡散計算のベースとなる大気の運動方程式は非線形偏微分方程式で表現され、初期値の僅かな変動に対しても計算結果は予測不可能な変動を示します。

これらによって、花粉飛散予測結果には不確定性が含まれ、それが計算誤差やズレとなって認識されます。

 

一方、長期間にわたってシミュレーションを繰り返し、実況値との比較を行うと、計算値と実況値の際には複雑ではあっても、ある種の関係が存在することが示されます。

この関係は様々な要因で複雑に変動し、従来の手法で補正することは困難でした。

 

そこで、フォーチュンの花粉予報はAIテクノロジーによって様々なパターンをAIエンジン(AIシステム)に学習させることで、シミュレーション結果の補正を行います。

これによって、従来にも増して正確な予測が可能な「AI花粉予報」となりました。

 

フォーチュンの「AI花粉予報」運用イメージ(例)

弊社から予報の画像ファイルを、御社のサーバーに対して定期的にお送りいたします。

お送りした予報の画像を使用し、表示のインターフェースを御社側で自由に作成いただくことが可能です。

AI花粉予報の運用イメージ

「AI花粉予報」お問い合わせ

フォーチュンのAI花粉予報についての詳細は、下記ページからお問い合わせください。
折り返しご連絡いたします。

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※お問い合わせには、下記営業時間内に対応させていただきます。

※営業時間:10:00~18:00 (土・日・祝日・年末年始・夏期休暇を除く)